住宅ローンを活用しよう

住宅を持てば、税金が掛かりますが、ローンを組むことで、所得税などの控除対象にもなります。

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税金との関係

住宅を持てば、気になるのが税金になるでしょう。
日本の税制上、不動産は資産であり、一般の動産とは異なるものです。
いわば、贅沢品の一つであり、不公平感をなくすようにするのが、制度の趣旨の一つでしょう。
そのため、住宅を持てば、固定資産税を支払うようになります。
市区町村税の一つであり、直接税の一種です。
市区町村によって、税率が異なっているため、管轄している役所などで確認しておくべきでしょう。
また、住宅を購入するのであれば、消費税も関わります。
住宅価格に含められることもありますが、外税であれば、別途税率が課せられます。
しかし、住宅ローンを利用することで、税金が安くなることもあります。
もっとも、安くなるというよりは、控除されるというのが、適切でしょう。
要するに、所得税などの一部が戻って来ることです。
一般住宅もあれば、認定住宅というものがあり、条件が決められています。
また、広さなども該当条件の一つとなっているため、税務署などに問い合せてみるべきでしょう。
また、申請は、確定申告で行います。
年明けから受付が始まりますが、自営業者のみならず、給与所得者でも行なうようになります。
今では、インターネットから申告が可能であり、国税庁のホームページにある特設コンテンツから行うことができます。
もっとも、住民基本台帳カードの申請とICカードリーダーが必要です。
仮にそれがないのであれば、ブラウザ上で書類を作成し、プリントアウトした後、管轄の税務署へ郵送することになります。

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