住宅ローンを活用しよう

棟上げというと一大イベントのようなイメージがありますが、最近では施主は立ち会わずに業者だけで簡素に行う場合が大半のようです。

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最近の棟上げの儀式

昔は、棟上げの日というのはハレの日でもありました。
住宅を建てるというのは、人生の中でも大きなイベントですから、その棟上げとなるととても大切な行事でした。
そのため、昔は家族全員が集まって棟上げを迎えるということをしていましたが、最近では、家族は立ち会わない場合の方が普通になってきているようです。
理由としては、棟上げは平日に行われることが多いので、仕事を休むなどをしなくてはならないため、立ち会うことが難しくなってきたということと、もうひとつは、工務店やハウスメーカーだけで簡単な棟上げを済ませるというところが多く、施主は立ち会わなくても良いとしているところが多いからです。
棟上げの儀式というのはうれしいものですが、なるべく簡素にし、そして施主の負担をやわらげるという意味もあるようです。
とはいえ、立ち会ってはいけないということはないので、夫は仕事でいなくても奥さんと子どもだけが立ち会うということをしている場合もあります。
見ているだけですが、これから自分たちが生活していく住宅ができあがっていくのを見るのはとても誇らしく、うれしいものだと思います。
写真をとって思い出にするという人もいますので、可能であれば立ち会ってみるというのも良い思い出になると思います。
次第にさまざまな儀式が簡略化されていきますが、やはりそれだけ多忙な人が増えたということだと思います。
また、簡略化することでコストも下げることができているとも言えます。

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