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リビング内階段のメリットは一階部分が広く使えるということと、リビングを経由しないと二階へ行けないので家族の顔を合わすことができるという点です。デメリットは冬場に寒いという

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リビング内階段のメリットとデメリット

家の間取りというのは、とても悩む問題だと思います。
住みだしてから変更、というのは簡単にはできませんので、設計の段階から、実際に住んだ際の行動をシミュレーションして間取りを組み立てていくことが大切です。
中でも、階段の位置というのは悩む人が多いようです。
階段を家のどこにもってくるのかということで、その他の部屋の配置などもかわってくるからです。
昔は、玄関は廊下と繋がってあるべきという間取りが一般的でしたが、最近ではリビングの中に階段をつくるという人も多くなってきています。
リビング内階段のメリットとしては、ひとつは一階部分に余計な廊下をつくらなくて済むということです。
リビングと切り離して階段をつくる場合は、廊下をつくる必要が出てきます。
そのため、廊下分のスペースが一階部分に必要になってきますので、その分リビングなどが狭くなってしまいます。
また、リビング内階段にしておくと、子どもが自室に行くのに必ずリビングを経由していきますので、顔を必ず合わせることができるというメリットもあります。
反対にデメリットとしては、冬場にあたたかい空気がすべて二階にあがってしまうので、寒さがあるということです。
これは階段部分にロールスクリーンなどを取り付けて冬の間だけそれを下げるということをすると解決できますが、それが面倒だという人は向いていないと思います。
住宅というのは住んでみないとわからない点が多くありますが、特に階段の問題は重要だと思います。

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