住宅ローンを活用しよう

狭小住宅といわれる物件は、なるべく室内が広く感じるように工夫されています。窓を大きくとることや家具はできるだけスケルトンのものを取り入れるといったことです。

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狭小住宅とは

最近よくテレビや雑誌で取り上げられているものに、狭小住宅の特集があります。
昔は、東京や大阪といった都会では土地が狭いのは仕方ないことだけれど、田舎といわれる地方なら土地は広くて安いということが多かったと思います。
ですが、最近では地方でも土地は次第に狭く、そして高くなってきています。
そのため、狭い土地にどうやって快適な空間の住宅を建てるのかということが問題になってきています。
この狭小住宅ですが、特集でとりあげられている家を見てみると、どれも創意工夫がされていて、本当に十数坪しかないのかと疑いたくなるほど、広々とした空間を実現しています。
外から見るとたしかに家そのものはとても小さいのだけれど、家の中はとても広く感じるように間取りがとても考えられています。
たとえば、壁はつくらずにワンフロア、そして収納も見せる収納というのを意識して、雑貨店のような雰囲気にすることで物が溢れているという印象を与えないということなどです。
また、最近では横に伸ばせないのなら縦に伸ばすということで、三階建てにしたり地下をつくったりして、収納場所を確保しているところなどもあります。
また、家具などもできるだけスケルトンのものを使用して、圧迫感を与えないということや、窓は大きくとって、外の景色をより多く取り入れることで空間を広く見せるということなどもあります。
インテリアを白でまとめるというのも空間を広く見せるための工夫でもあります。

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