住宅ローンを活用しよう

電話、FAX、郵送などにより、退去日を連絡するようになるでしょう。

Back Number
その他の記事
住宅ローンを活用しよう

退去手続きの方法

一般的には、賃貸住宅に入居する際、退去の手続きなどの説明も受けるでしょう。
仲介業者である不動産屋には、重要事項の説明が義務づけられ、入居ばかりでなく、退去も含まれるからです。
もっとも、正確に言えば、不動産屋ではなく、不動産屋の宅建資格担当者となります。
重要事項の説明は、宅建資格者に課されているものだからです。
いずれにせよ、退去の際の説明を受けるようになりますが、連絡方法は、電話、FAX、郵送などのなるでしょう。
電話であれば、口頭連絡となり、非常に簡便です。
最近では、メールでも問題ないかもしれません。
しかし、ケースによっては、退去連絡通知の書類を渡されます。
必須事項を記入し、FAXあるいは郵送で、不動産屋などに送るようになります。
記入事項には、該当物件の住所などともに、退去日もあります。
また、退去日を記入する際には、十分注意しておくべきことがあります。
つまり、確実に退去が可能な日にするということです。
ごく当たり前のことになりますが、退去日を過ぎると、日数によっては、新たな家賃が発生することになります。
一週間延びることで、そのような措置となります。
仮に一週間延びたとしても、一ヶ月分の家賃となるため、次も賃貸であれば、二重払いとなってしまう可能性もあります。
したがって、退去する際には、確実な退去日を告げることです。
また、退去の連絡は、慣習的に一ヶ月前までとなっています。
それより短ければ、退去の承諾がなされないこともあり得ます。
この点も、十分理解しておくべきことです。

Copyright (C)2018住宅ローンを活用しよう.All rights reserved.