住宅ローンを活用しよう

住宅ローンを利用するのであれば、金利のことについても、理解しておくことが大事です。

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住宅ローンを活用しよう

金利について

ローンを利用すれば、借りたお金以上の金額を返済することになります。
なぜなら、金利が付与されるからです。
金利は、手数料のようなものであり、金融機関の利益も含まれます。
余分なお金と言えますが、コストの一部でもあり、なおかつ、利益となるため、金融機関もお金を貸すのでしょう。
こういうことから、金利を十分理解し、住宅ローンを利用すべきです。
ならば、どういう金利があるのでしょうか?
大きく分ければ、二つのものになります。
一つは固定であり、もう一つが変動です。
固定は、完済まで利率の変わらない金利です。
不景気に負担が強くなり、好景気の時に有利となります。
一方、変動は、市場によって利率が変わります。
固定と逆であり、不景気においては負担軽減となりますが、好景気では逆となります。
しかし、これらは、あくまで理論的な特徴です。
実際は、固定と変動が合わさった金利となります。
そうでなければ、公平感を失うからでしょう。
つまり、市場で一定の利率に達すれば、固定でも変動でも、それに合わせて動きます。
天井なしでも、あるいは、底なしでもないというのが、実情です。
そうは言っても、金融機関によって、金利の特徴があります。
つまり、銀行系では、金利が低めであり、ノンバンク系では、金利が高めです。
これは、借りやすさにも原因があり、ノンバンク系の方が、借りやすいと言えます。
なお、公的機関がバックアップしているフラット35もあります。
固定金利で、返済期間が最長35年までの住宅ローンです。
しかし、不定期商品でありながら、人気が高く、募集人数があっという間に埋ってしまうことで、知られています。

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