住宅ローンを活用しよう

保証や保険も、賃貸住宅に付きものであり、しっかり理解しておくべきです。

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住宅ローンを活用しよう

保証があり保険もある

賃貸住宅に住むためには、保証と保険が関わって来ます。
どちらも必要なものであるため、きちんと知っておくべきでしょう。
まず、保証とは、担保の一種です。
人的担保となるため、人を立てることになります。
しかも、単なる保証ではなく、連帯保証となります。
端的に言えば、オーナーから家賃滞納分を求められたのであれば、必ず請求に従うようになります。
もっとも、連帯保証人は、求償権を持っているため、契約者に支払分を請求することもできます。
しかし、家族関係が希薄になった今日では、連帯保証人に代行会社を利用する人が多くなっています。
その場合、保証金を支払うようになるため、十分気を付けるべきでしょう。
また、賃貸住宅の中には、保証代行会社を利用しなければ、入居できないところがあります。
これもまた、重要なことです。
一方、保険は、損害保険に加入することになります。
法律で求められていることであり、実際には、火災保険への加入となります。
その名の通り、火災に対するものですが、火災ばかりでなく、所有物による損害なども、保障の中に含まれています。
また、ペットは所有物になるため、ペットが危害を加えた場合も、火災保険の保障対象です。
仮に犬の散歩中に、他人に噛み付き、ケガをされたのであれば、補償金が支払われるようになります。
なお、賃貸契約は、長期を念頭においたものですが、2年毎に更新となります。
一般的には、更新によって、家賃一ヶ月分を余計に支払うようになります。
その際、保証金や保険料も、更新となります。
更新時期については、個別で異なっているため、契約時にしっかり確認しておくべきでしょう。

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