住宅ローンを活用しよう

不動産取引において重要なことは、情報確認のためにも、現地見学をすることです。

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大事な見学

不動産取引をするのであれば、実物を見学することが重要です。
賃貸住宅にかかわらず、購入住宅であっても、同様です。
見学する意義としては、情報との確認、あるいは、実生活をした場合のイメージ作りなどにあるでしょう。
不動産会社の担当者が同行するため、実物を見ながら、疑問点などを解消できます。
とりわけ、情報との確認であれば、間取りなどを確かめるべきでしょう。
たとえば、情報では、2LDKであったのに、実際は、1DKなどであれば、クレームをしても、当然かもしれません。
あるいは、収納スペースが十分であるように見えながら、実際は、思ったほど広くはない、というケースもあります。
また、特に集合住宅であれば、近所との環境を確かめるべきでしょう。
特に、騒音に関しては、集合住宅では、問題になりやすいと言えます。
そのため、帰宅時間頃に、わざわざ見学する人もいます。
人がいるため、音の伝わり具合などを確認できるからでしょう。
さらに、ペット可物件で、犬を飼うのであれば、近所を回るのが、重要です。
散歩コースにふさわしいのか否かを、確認できます。
なお、情報との整合性を確認するためにも、水回りなどをきちんと確かめることが重要です。
水が出るようであれば、水の出具合、あるいは、蛇口のひねり具合などを自分の手で、感じ取るべきでしょう。
使い勝手も想定し、どのように利用できるかなども、確認すべきです。
さらに、窓の向きも重要です。
情報段階で、南向きであるので安心、と思っていながらも、実際は、それほどでもない、ということもあります。
やはり、賃貸住宅においても、現地見学が非常に重要です。

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