住宅ローンを活用しよう

住み始めてからリフォームしたいと思えば、一定の条件を経ることで、リフォームできます。

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リフォームしたい

賃貸の戸建て住宅に住み始めても、何らかの不自由さを感じることがあるかもしれません。
たとえば、台所が使いにくい、あるいは、風呂場が古くなっている、などです。
こういう場合、改築できれば、と考えるかもしれません。
購入物件であれば、自由意思で行うことができますが、賃貸の場合は、それが不可能に思うことでしょう。
確かに、自由意思で行うことはできません。
所有権がない以上、改変などができないようになっています。
しかし、一定の条件を経れば、賃貸の戸建て住宅でも、リフォームが可能です。
それは、オーナーから許可を得ることです。
実際、所有者が所有物を自由に改変するのは、法律上で認められています。
住んでいる人が異なっていても、その意思は、オーナー次第となります。
仮にリフォームしたいのであれば、オーナーと相談すべきでしょう。
もちろん、リフォーム代などは、入居写が支払うようになります。
また、拒絶されれば、当然、リフォームすることはできません。
また、賃貸の場合、20年以上住み続けることで、買取も可能となります。
長期を前提とした契約である以上、それもまた、当然とも言えるかもしれません。
特に、戸建て住宅であれば、環境にも慣れてしまったため、自分のものにしたいと思うのも、当然のことでしょう。
なお、オーナーの許可が必要なのは、大規模工事に限ってです。
大規模工事とは、物自体に変化を加えることです。
小規模工事であれば、許可なく行うことができます。
たとえば、インターネット回線工事などが、該当します。

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