住宅ローンを活用しよう

今の時代は、犬猫と暮らせる賃貸の戸建て住宅があり、一般的な傾向となっています。

Back Number
その他の記事
住宅ローンを活用しよう

犬猫と暮らす

賃貸分野においても、大きな変化が出ています。
かつては、犬猫を飼えないのが、一般的でした。
しかし、今では、犬猫が飼えることが当たり前であり、賃貸の戸建て住宅でも、同様です。
新築の集合住宅の場合、犬猫が飼えないと、入居者が少ないとのことで、大きな時代変化でもあります。
けれども、犬猫が飼える物件には、特徴もあります。
たとえば、敷金が少し高めに設定されていることがあります。
敷金は、担保金ですが、退去の際の修繕費用に充当されることがあります。
修繕の必要がなければ、全額返戻されるようになりますが、犬猫がいれば、それだけ修繕される可能性が大きいとオーナーが考えていることです。
もっとも、敷金と礼金のない物件でも、犬猫を飼えるところがあります。
ただし、修繕が必要になった場合、全額支払うことになります。
その点を十分念頭にしながら、犬猫の飼える戸建て住宅を選択すべきでしょう。
また、犬猫が飼える物件は、ペット可、あるいは、ペット相談となっています。
賃貸情報においても、そういう物件を選ぶようになります。
また、ペットが飼える物件であれば、ペット審査が行われる可能性があります。
たとえば、犬であれば、知らない人を見て、矢鱈に吠えない、あるいは、飛びつかない、さらには、噛み付かないなどを見られます。
審査をする人は、不動産会社の担当者、あるいは、オーナーが行います。
仮に入居審査が問題なくても、ペット審査で通らない可能性もあります。
そうなれば、当然、入居ができなくなります。
こういうこともまた、十分考えておくべきことでしょう。

Copyright (C)2018住宅ローンを活用しよう.All rights reserved.