住宅ローンを活用しよう

賃貸の戸建て住宅であっても、現地見学が重要であり、必ず確認すべき点があります。

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見学が第一

不動産取引であれば、現地見学をしっかりすることが大切です。
大きなお金が動くためでもありますが、なにより、自分の生活の拠点となるため、直に目にすることで、契約有無を決めるべきです。
もちろん、賃貸の戸建て住宅であっても、どうようです。
最寄駅からどれくらい掛かるのか、あるいは、家そのものの周囲がどうなっているのかなどを調べるべきです。
戸建ての場合、壁が接していない面もあり、ついつい音を立てすぎた生活になりがちです。
確かに、マンションのような集合住宅と異なるため、音が伝わりにくい面があることも確かでしょう。
しかし、そうだからと言って、完璧ということはありません。
音が問題となり、いざこざが起きてしまった戸建て住宅もあります。
もちろん、自分が行うばかりでなく、されてしまうこともあります。
そのため、周囲をきちんと観察することは、非常に大切でしょう。
また、間取りを調べることも、重要です。
特に、物件情報との相違点を確認すべきです。
水回りはどうか、部屋の広さは、どうなのかです。
それとともに、収入スペースの確認も大切でしょう。
引越し当日、荷物が入らず、業者などとトラブルになれば、大きな問題です。
収納スペースは、ある意味、もっとも重要でもあるでしょう。
さらに、ベランダの位置や窓の向きも大切です。
洗濯などをするのに適切であるか否かを判断すべきです。
もちろん、太陽光が入ってくることは、生活そのものにも、重要なことです。
こういう点を念頭にしながら、現地見学を行うべきでしょう。

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